■伊牟田重満(いむたしげみつ)
■社団法人 日本トライアスロン連合
■所属団体 熊本県トライアスロン連合
【トライアスロンをはじめたたキッカケ】
「義足でのトライアスロン」のテレビ放送を見て、気持ちが大きく動かされました。 そこには、義足が足に馴染なかったり、体力の限界までゴールに向かってひたすら前に進み続ける選手の姿が映し出されていました。
決して、鍛え上げられた若いアスリートでなく、60歳を過ぎた人、40代の主婦など、ごく普通の人達が出来るのに、自分が出来ないわけはない、やってみたい、と思い、スイム1.5km・バイク40km・ラン10kmのオリンピックディスタンスでの「天草国際トライアスロン」に初出場しました。
以後、「しんどいこと=苦しいこと、いやなこと」ではなく、しんどいことでも楽しいことはあるんだ、と思えるようになりました。 最初は25m泳ぐのがやっとだった水泳もなんとかクロールで1500m泳げるようになり、1km走ったらぜいぜい言ってたランニングも5km、10kmと距離を伸ばしていき、だんだん長時間の運動に体が耐えられるようになってきました。チャレンジする気持ちと夢と感動を求めて限界に頑張りたいと思います。